30代夫婦が土地探しでこだわった3つのポイント

マイホーム

こんにちは!ダイエット中なのにお菓子が止まらない、ハチ子です。
低糖質だから良いかなって思ったら、普通のお菓子以上に食べてしまうんですよね~。

さて、今日は今建設中のマイホームについてお話を♡

思い返せば2016年頃からマイホームを考えていたわが家ですが、土地が決まったのは2018年の秋でした。

私たち夫婦は、注文住宅でも建売住宅でもどちらでもOK派。
ただ、これから先ずっと暮らしていく場所だからこそ、なかなか”土地”を決められなかったんです。

マイホームを考えている人の中には、私と同じように土地探し沼にハマっている人もいるかもしれませんね。
そこで今回は、私たち夫婦が土地を探す中で重要視していた3つのポイントをご紹介します。

交通費の削減も兼ねて♡夫の通勤が楽な場所

まず大切にしたかったのは、夫の会社まで自転車で行ける範囲であること。

その理由は…

・車にかかる費用を節約できる
・長時間勤務が多いので、通勤時間を短縮してあげたい
・何かあったとき、近くにいてもらえたら安心

こんな感じです。

車関係は車検やガソリン代、税金や保険料など、家計への負担も大きいですよね。

地方都市なのでどうしても車が必要なのですが、夫の通勤が自転車で済むなら、子どもが大きくなるまでひとまず1台でOK♡
大きくなったとしても、大きな車に乗り換えれば良いかもしれない!
ということで、わが家は「夫の通勤」を重視して土地を探すことになりました。

また、一家の大黒柱である夫。
納期のある仕事なので、スケジュールが立て込んでいる時期は長時間勤務が続きます。
ひどいときは2~3ヶ月休みがなかったり…。

結婚前は「忙しいねぇ~」の一言で終わっていたのですが(笑)、結婚すると健康面が気になります。

やっぱり長く一緒に暮らしていきたいですからね。
娘のバージンロードも一緒に歩いてもらわないといけません!

とはいえ、立場上勤務時間を短くすることは難しいので、他の部分を削って少しでも休む時間を確保してもらいたいところ。

私は

………通勤時間って無駄じゃない?

なんて思っていました。

都心部だと仕方ないですが、わが家は地方都市の郊外に住んでいるので、住もうと思えば会社の近くのエリアを選ぶことも難しくありません。

近くにいてくれると、在宅で仕事をしている私にとっても安心です。
何かあったときに駆け付けてもらえる。自分が駆けつけることもできる。

夫の負担を軽減するためにも、”安心”のためにも、夫の会社から近いエリアでの土地探しは譲れないポイントになりました。

小中学校までの距離と幼稚園バスの乗り入れ数

わが家には2歳の娘がいます。

この子が大きくなったときのことを考えてみると…

・希望する幼稚園のバスが通っているか
・小学校までの通学路に大きな道路はないか
・長い坂や長距離など、子どもにとってつらい通学路になっていないか
・高校の進学先が”アクセス面”で限定されないか

こういった点も、わが家にとって重要なポイントでした。
※これはあくまでわが家の場合です!
該当する地域を否定するわけではないので、ご了承くださいませ。

幸いにも夫の会社は物静かな郊外にあるので、近辺エリアを選べばこういった条件もクリアできます♡

新興分譲地も良いけれど…やっぱり平地は譲れない!

私の住むエリアには、人気の大型新興分譲地が2つあります。
土地探しを始める前は、そのどちらかに住むんだろうと思っていました。

どちらとも、住宅地内に小学校があり、若い世代が多く住んでいます。
新しいエリアなので、景観もキレイです。

古い土地だと町内会の集まりが大変そうな印象もあり、個人的にはこういった同世代の多い場所を探した方が良いと思っていました。

今でも、新興分譲地は魅力的だと思います。
土地が広く、警察のパトロールが徹底されていたりする。
住宅地内にスーパーや飲食店もある。

やっぱり、、、いいなぁ♡

と言いながら、わが家が新興分譲地を選ばなかった理由は、平地という選択肢を譲れなかったから!

私たち大人には”車”がありますが、子どもたちは大きくなるまで徒歩や自転車、公共交通機関でしか移動できません。

候補になっていた新興分譲地はどちらも長い坂の上にあり、敷地内には小学校しかないので、中学校以上になると通学が大変とのこと。

毎日送り迎えしてあげたくても、難しいときだってあるでしょう。
できれば、通学に便利な土地にしてあげたいと思いました。

そして私たちも、いつまでも若いわけではありません
年老いたときに平地へ引っ越す予定があるなら良いですが、わが家はそんな余裕もなさそう(泣)。

それならば、最初から年を取った後でも住みやすそうな土地を選んでおきたいと思ったんです。

結果、予算700万円オーバーの土地決済…(笑)

とはいえ、予算というものがあります。

すべての希望に沿った土地を探すとなると、必然的に価格は高いのに面積は狭い土地を選ばざるを得ません。
もしかしたら、懸念していた町内会の活動が活発なエリアになるかも…。

それでも、土地の広さや町内会のことよりも、今回紹介した

・夫の通勤が楽な場所
・小中学校までの距離と幼稚園バスの乗り入れ数
・平地!

この3つのポイントが、わが家にとって優先順位が高い条件だったんです。

この条件が明確になってすぐ、私たちは土地を決めることができました。

なんと、新しく見つけた土地ではありません。

候補に挙がっていたたくさんの土地の中で、
「んー、高いし狭いし、決め手に欠けるなぁ」
と、ぼんやりキープしていた場所です。

決め手に欠けている=自分たちにとって、良いとも悪いとも判断できないということ。

だからこそ、条件がハッキリした途端

「高いし狭いけれど、それ以上に重要視したいポイントはすべてクリアしているから決定!」

とサクサク決断できたのです♡

まぁ、その結果なんと当初予定していた土地より700万円オーバーしてしまったんですけどね。。。

でも、700万円分費用を抑えてしまうと、車が2台必要な土地になっていました。
それが、1台で生活できる土地に決めることができた!

つまり、車を2~3台買い替える年数分、1台で暮らし続けられたらOKということですよね。

ということで、予算はオーバーしたけれど、私たちの条件に合った土地は他になかっただろうと満足しています。

あとは建物で節約します…

まとめ

土地を見れば見るほど、どこが良いのか分からなくなってしまったり
「もしかしたら、このまま良い土地に出会えないのかも」
なんて諦めそうになってしまったり。

分かります!その気持ち!
そんな沼にハマっているときこそ、自分たちの中で譲れないポイントを見つめ直すチャンスかもしれません!

土地探しを始める前と、色々な土地を見て悩んできた今。
きっと”大切にしたいポイント”が、以前よりももっとハッキリしてきているはずです。
それと同時に、妥協しても良いポイントも出てきているでしょう。

優先順位を決めておくことで、土地を選ぶときに
「ここは妥協できる範囲を超えているから却下!」
「ここなら夫の希望条件にも合っているから、一度見に行こうかな」
と決断しやすくなりますよ。

条件に合った土地が出てきたときにすぐ購入できるよう、しっかりと夫婦の優先順位をすり合わせてみましょう♡
そしてみなさんが素敵な土地と出会えることを、私も陰ながら願っています!

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